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紹介番組・記事

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『「緑」の空気』2005年9月23日
新聞:Unuudur、(ウヌードル=Today)記者名:R.Enkh

「緑」の空気

「緑」の空気 ウランバートル市民の待望のものが出来た。それは、エコロジー教育センターにおける小さな植物園である。緑の少ないウランバートルにおいて0.9ヘクタールの植物園を日本のGNCと言うNGO団体及び日本の国土緑化推進機構、モンゴル国立大学のエコロジー教育センターの皆さんが協力して作った。流れる水、小さな橋、花の温室などこの植物園には色々な楽しさが詰っている。小さな灌漑システムを備えたこの植物園の宝物はやはりモンゴルでも希少となっているSyringa valgaris,Larix sibirica,Ribes nugrim, Ulmus macrocarpa Sacura, Armenica sibirica, Amegdalus mongolica などの植物である。ここには32種類の3000本以上の木や低木類があり綺麗な空気を作りだしているだけでなく、子供や若者の環境について勉強する場ともなっている。種類毎に植えられた植物の傍に看板を立て、植物の紹介と、モンゴル国全土におけるその分布状況などを示している。 今回、本植物園は、土地獲得競争によって緑を次々となくしていくウランバートル市民にとって唯一の酸素供給の源となることを正式に発表した。「緑」の空気と緑の気持よい香りが漂う植物園の開会式には在モンゴル日本国大使Toda Tatsuo、モンゴル国立大学エコロジー教育センター長D.バザルドルジが挨拶をした。5年前から、木や植物を植え始めたこの場所は今や素晴らしい植物園になっている。大事なのはこれから愛し続けることである。

(翻訳 Batbayar Nasanbilig ナスカ GNC理事)

『NGOの窓』 読売新聞 2002年10月30日付け

GNCの活動がNGO活動をしているスタッフの紹介という形で読売新聞 『エコロジー』というページの『NGOの窓』で紹介されました。

NGOの窓 読売新聞

 
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