GNC2003年現地作業実施報告
今年度のGNCモンゴル植林体験ツアーはSARS問題などにより中止せざるを得ないことになりましたが、実施予定でした諸々の作業は現地のスタッフ、学生、地元の人々が助け合い、順調に進めています。現地スタッフより作業の様子の第1報が届きましたので、報告いたします。
≪第2井戸発掘作業≫ 2003年2月23日〜3月1日
昨年の畑拡張に伴い、第2井戸の発掘を雪の残る2月より開始し、無事完了しました。現地スタッフの話ではとてもよい水質とのことです。

6月4日現在の様子↓

≪第18学校ポプラ記念樹・再植樹≫ 2003年5月6日,19日
昨年5月の緑援隊植林ツアーで、記念植樹した中で旱魃のため枯れてしまったものがありましたので、再植樹してもらいました。

ザヤ先生(正面) と エンフバット校長(右端)
日本語クラスの生徒たちによって植樹されました。
≪マツの苗木植樹≫ (GNC苗木畑にて 2003年5月30日、31日)
エコアジア大学のバトボルドさんが中心になって数名の学生たちとともに植樹作業を進めてくれました。今年度は5000本のマツの苗木を植樹する予定です。


バトボルドさん(右)
本事業は平成14年度緑の募金国際緑化公募事業に認められ、助成対象となっております。
