日モ友好の森づくりプロジェクト

プロジェクトのはじまり
モンゴル森林火災地において日モ両国のボランティアが共同で植林を行うことにより豊かな生態系を保つ森林を早期に復元する。
また、
愛・地球博の開催地に自生しているモンゴリナラの苗木を、そのゆかりの地であるモンゴルに贈呈することにより、そのテーマである「自然の叡智」の理念を共有するとともにふるさと回帰を通じ古来からの両国(日本国とモンゴル国)の友好を確認する。
この目的から、友好の森づくりプロジェクト(正式名:モンゴル森林火災被災地再生・友好の森づくり)はスタートしました。
愛・地球博の開催中、愛・地球博とNGOとのコラボレーション企画が多数、実施されました。その中で海外における唯一の企画が、GNCとのコラボレーション企画「友好の森づくりプロジェクト」でした。
>>日モ友好の森づくりプロジェクトの経過報告はこちら(GNC Japan blogへ)
愛・地球博 モンゴル国際植樹祭
2004年9月、GNCは愛・地球博 モンゴル国際植樹祭を(財)2005年日本国際博覧会協会、(社)国土緑化推進機構と共催しました。
愛・地球博が終了した後も、GNCはこの事業を引き継ぎ、モンゴルの森づくりに貢献しています。
緑の募金の直轄事業にも指定されました
2006年からこの事業は、社団法人 国土緑化推進機構の緑の募金による直轄事業にも指定されています。
日モ友好の森づくりプロジェクトの経過報告
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愛・地球博「友好の森づくりプロジェクト」イベント報告
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(写真左)自生しているモンゴリナラ
(写真右)モンゴリナラの苗
