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【企画】 |
| 【協力】 |
自然の叡智」に学ぶモンゴルの森づくり事業 |
≪ツアー参加者≫
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愛・地球博 メッセージ20世紀には、新しい地球社会が生まれた。
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| 主催団体の紹介 | ||
(財)2005年日本国際博覧会協会 |
社)国土緑化推進機構 |
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GNC(Global Network for Coexistence)
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緑の大使 |
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<モンゴル国際植樹祭開催記念フォーラム> 9月19日(日) モンゴル国立大学円形講堂
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プログラム |
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主催者&来賓挨拶
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| 緑の大使による緑のメッセージ伝達&モンゴリナラ苗木贈呈 |
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![]() 「緑の大使」マリ・クリスティーヌ氏挨拶 |
![]() 緑のメッセージの伝達 (緑の大使からモンゴル国自然環境大臣へ) |
![]() モンゴリナラの苗木の贈呈 (緑の大使からモンゴル国立大学エコロジー教育センター バザルドルジ センター長へ) |
| 緑のメッセージ ○ 地球サミットにおける「森林原則声明」の採択に言及するまでもなく、今や森林は人類共通のかけがえのない財産であります。そして、モンゴルの森林は、貴国の貴重な持続可能な資源であるばかりでなく、アジアの重要な亜寒帯森林資源として地球温暖化の防止をはじめ地球環境の保全のために大きな役割を果たしています。 ○ 我が国の「緑の募金」は、1950年荒廃した国土の緑化に国民が参加する運動のシンボルとして発足しましたが、半世紀を経た現在は、時代のニーズに対応して運動の範囲を広げ、地球温暖化の防止や水源の涵養など国内はもとより地球環境を保全するための制度として発展しています。 ○ また、2005年は21世紀の人類が直面する課題の解決と人類の生き方を発信するため「愛・地球博」が「自然の叡智」をテーマとして開催されますが、このことは世界の人々の関心を地球環境の中核をなす森林資源の保全へと大きく向かわせるものと思われます。 ○ このような中、世界的に話題を呼んだ貴国の森林火災被災地において、緑の募金を活用し両国の市民ボランティアが共同で「自然の叡智」に学ぶ森づくり活動を行うことは、単に被災森林の早期復元に資するのみならず、21世紀における地球環境の保全に向けた決意を示すものとなり、世界の人々に大きなメッセージを贈ることになるものと考えます。 ○ このたびの国際植樹祭の開催が契機となり両国住民による森づくり活動が大きく発展し、アジアの亜寒帯森林資源の保全に資するとともに贈呈したモンゴリナラの苗木が大きく生長し両国の末永い友好の証となることを祈念します。 2004年9月1日 社団法人 国土緑化推進機構 理事長 木村 尚三郎 |
![]() ![]() 予想を越える多くのモンゴルの若者たちが出席してくれました。 |
モンゴリナラ 贈呈されたモンゴリナラの苗木は モンゴル国立大学エコロジー教育センターにおいて、専門家の手によって育成、管理されます、当面は当センターの温室で温度管理をしながら育成し、将来は当センター内に完成予定の植物園に植える予定です。
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セミナー |
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| 記念講演 テーマ:『自然の叡智に学ぶモンゴルの森づくり』 | モンゴル科学アカデミー植物研究所 (ドゥガルジャヴ 所長) | 愛・地球博の紹介(椋事務総長代理) |
<記念式典・植樹体験会> 9月20日(月)
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![]() マリ・クリスティーヌさんの挨拶 (胸には虫除けの携帯蚊取り線香が!) |
![]() セレンゲ県知事 バヤルマグナイ氏 |
![]() シャーマル村村長 バトサイハン氏 |
![]() マリさんとツアー参加者代表によるアカマツの記念植樹 |
![]() GNCスタッフによるアカマツの記念植樹 |
![]() 6本のアカマツの記念樹・・・どうぞ根付きますように・・・ |
![]() 除幕式 |
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![]() 友好の演奏会 |
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| モンゴル人 日本人がペアとなって1年もののアカマツの苗を植えていきます。 およそ50組で4000本ほど植えました。今年は10ヘクタール、3万本を植える予定です。 |
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![]() 軍手のボール 木の枝のバット 日モ草野球 結構、盛り上がりました 前走者を追い越してしまうモンゴルの人も?? |
![]() テントの中で、打ち上げ交流会 典型的なモンゴル料理のボーズ、ホショール、スーテー茶がとても美味しい! 乾杯!お疲れ様でした!森林動物センター長ジャムスランさんと宮木代表
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![]() いよいよお別れの時 また来年も会いましょう! いつまでも手をふって見送ってくれたシャーマル村の人々 |
<懇親会> 9月21日(火) チンギス・ハーンホテルにて |
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| ↑ 日本人合唱 モンゴル人合唱 ↓ | ||
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GNCスタッフ全員集合
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| 本事業は平成16年度 緑の募金国際緑化公募事業に認められ、助成対象となっております。 | ||




幼少期を日本、ドイツ、アメリカ、イラン、タイなどの諸国で過ごしたのち、
1970年帰国。





モンゴル国自然環境省 (バルスボルド大臣)




































